チャラァンゴ論理楽メモ 1 [↓]

純粋なチャラァンゴのための音楽

 チャラァンゴ楽士・佐野貴志のチャラァンゴ演奏哲学・美学に基づいた、理論・方法論による音楽を「チャラァンゴ論理楽」と名づけました。平たく言えば、佐野貴志のチャラァンゴに関連する全ての事柄を「チャラァンゴ論理楽」と呼び、一般的な"チャランゴ"とは区別しています。ここではその一端を記して行きます。

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心地よいリズムの追求

 演奏に際し、最も重視しているのがリズムです。ここでいうリズムとは、緩やかに規則正しい振幅(ビート)の集まりのことですが、音楽の中では最も認識しづらい要素でもあります。特に演奏に問題のある場合のほとんどは、心地よいリズム(ビート)からの逸脱に起因することが多いと感じ、常に留意しています。

(2009/09/03 22:20-T.Sano_logico0004)

チャラァンゴの弾(はじ)き

 チャラァンゴは、右手の弾き、左手で押弦して音を表現します。当たり前といえばあたり前な事ですが、「弾き」の如何によって、その表情は様々に変化します。弾きを一定にすれば出音はそつなく安定しますが、その表情は平坦になり、弾きに微妙なさじ加減を求めれば、出音が豊かになる反面、音ムラが目立ちがちになります。表情と安定を程良い感じに保ちながら繊細に弾くことを心がけています。

(2009/09/03 18:56-T.Sano_logico0003)

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 注:上記の文書はあくまでも個人的なメモ書きです。

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